
この記事では、Windows11でタッチパッドのジェスチャー設定を変更する方法を解説していきます。
デフォルトの機能に変更するだけでも便利ですが、実はジェスチャーにショートカットキーを割り当てることもできるのです。
変更手順は画像付きで解説していきますので、記事に沿って進めてもらうだけで設定できます。
ぜひ参考にしてください。
✅ この記事で解決できる悩み
- Windows11のタッチパッドのジェスチャー設定を変更したい
- タッチパッドのジェスターにショートカットキーを割り当てたい
- タッチパッドをもっと使いやすくカスタマイズしたい
✅ 記事の信頼性

<想定機種>
この記事は、下記機種を想定して書いています。
💻 Windows11
💻 ノート、デスクトップ、一体型、自作パソコン
Windows11でタッチパッドのジェスチャー設定を変更する方法

【設定】を開きます。

【Bluetoothとデバイス】をクリックします。

【タッチパッド】をクリックします。

まずは、【3本指ジェスチャ】をクリックしてみましょう。

ここで簡易的にジェスチャー設定することができます。
ただし、あくまで簡易的にです。
より細かくカスタマイズしたい場合は、下記から行います。

【高度なジェスチャ】をクリックします。

ここで、一つ一つのジェスチャーに対し、より細かいカスタマイズができます。
タップとスワイプでは割り当てられる機能が違います。

タップの機能の中から、好きなものを選びます。

続いて、各スワイプにも好きな機能を割り当てます。
タップより多くの機能が用意されており、タップと同じようにカスタムショートカットもあります。
3本指ジェスチャ、4本指ジェスチャは両方ともカスタマイズ可能です。
上下左右の4方向ありますので、全部で8個の機能を割り当てられます。
ジェスチャーに戻るなどのショートカットキーを割り当てる方法

タップにもスワイプにも、カスタムショートカットというものがありましたね。
ここからは、カスタムショートカットについて詳しく解説していきます。
例えば、『3本指ジェスチャ』の『左方向にスワイプ』に『戻る(Alt+←)』を割り当てたいとします。

【変更したいジェスチャーのプルダウン】をクリックします。

一番下にある【カスタムショートカット】をクリックします。

ショートカットキーを入力する画面が出てきますので、【記録を開始する】をクリックします。

その後、実際に『戻る(Alt+←)』を押します。
押したショートカットキーは枠の中に表示されますので、合っているか確認しましょう。

【記録を停止する】をクリックします。
これで、『3本指ジェスチャ』の『左方向にスワイプ』をしたら『戻る(Alt+←)』ができるようになりました。
私のタッチパッドのジェスチャー設定を共有します

最後に、私のタッチパッドのジェスチャー設定を共有します。

そして、タッチパッドでは、主にデスクトップやウィンドウ関係の機能を使えるようにしてます。
私はWindowsもMacも使うのですが、タッチパッドの設定はMacに寄せてあります。
今はどちらのタッチパッドも使いやすいですが、以前はMacのトラックパッドのほうが圧倒的に使いやすかったです。
その頃からの設定に慣れてしまっているので、Macに寄せて使っているわけです。
また、戻るや進むのようなよく使うショートカットキーはマウスに割り当てているため、タッチパッドには割り当てていません。
»エレコムのマウスアシスタント6の使い方【PC修理者の設定も公開】
ジェスチャーの中でもよく使う機能が、3本指ジェスチャに割り当てている『デスクトップ切り替え』です。
Windows11の仮想デスクトップを使っていますので、この切り替え用のジェスチャーですね。
Windows11の仮想デスクトップはかなり作業効率が上がる機能なので、もしまだ使っていない場合は、一度使ってみてください。
»【初心者向け】Windows11の仮想デスクトップの使い方とショートカットキー
まとめ:【Windows11】タッチパッドのジェスチャー設定を変更する方法【ショートカット割り当て】
この記事では、Windows11でタッチパッドのジェスチャー設定を変更する方法を解説しました。
無事、設定は変更できましたか?
タッチパッドはカスタマイズすることにより、劇的に使いやすくなります。
実際に使ってみて気になるところがあれば、より使いやすいように設定を変更していきましょう。
