Googleスプレッドシートでハビットトラッカーを作る方法

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Googleスプレッドシートでハビットトラッカーを作る方法

この記事では、Googleスプレッドシートを使ってオリジナルのハビットトラッカーを作る方法を解説していきます。
Googleスプレッドシートでの解説ですが、基本的な作り方はエクセルでも同じです。

ちなみに、この記事で目指す完成図は下記。
四角はチェックボックスになっていますので、やることが終わったら、チェックを入れられます。

Googleスプレッドシートで作ったハビットトラッカーの完成図

ハビットトラッカーはカスタマイズできる幅が広いので、基本的な形を作れるように解説していきます。

これは非常に簡素なので、下記のようにグラフを入れたり、全体を装飾するのも良いでしょう。

Googleスプレッドシートで作ったハビットトラッカーのアレンジ例

ハビットトラッカーの核の部分を作ったあとは、ぜひ、あなた好みにいろいろとカスタマイズしてみてください。

と言うより、カスタマイズしないのであれば、自作する意味はありません。
なぜなら、ハビットトラッカーの素晴らしいアプリがすでにあるはずだから。

グラフや装飾だけでなく、ToDoと組み合わせるのも良いです。
ハビットトラッカーは決まったことを決まった間隔で繰り返しますが、ToDoは日によって違いますよね。

ハビットトラッカーを作ったあとの話にはなりますが、いろいろと工夫をして、より使いやすくしていきましょう。

それでは、まずは基本的なハビットトラッカーの作り方を解説します。

✅ 記事の信頼性

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<想定機種>
この記事は、下記機種を想定して書いています。

💻 Windows、Mac
💻 ノート、デスクトップ、一体型、自作パソコン


Googleスプレッドシートでハビットトラッカーを作る方法

Googleスプレッドシートでハビットトラッカーを作る方法

この記事通りでなくてもOKです。
アレンジする場合は、計算式なども一緒に変更してください。

Googleスプレッドシートでハビットトラッカーを作る方法①

Googleスプレッドシートのホーム画面で【新しいスプレッドシートを作成】をクリックし、任意の名前をつけてください。

まずは、日付を入れていきます。

Googleスプレッドシートでハビットトラッカーを作る方法②

ここでは、上記のようにA2に年月、B2以降に日付を入れました。

Googleスプレッドシートでハビットトラッカーを作る方法③

Googleスプレッドシートの場合、Z列までいくと、止まってしまいます。

そのため、次の手順で列を増やしましょう。

Googleスプレッドシートでハビットトラッカーを作る方法④

  1. アルファベットが書かれている部分を何列か選択
  2. 右クリック
  3. 【右に◯列挿入】をクリック

これで列が増やせますので、31日まで日付を入れます。

Googleスプレッドシートでハビットトラッカーを作る方法⑤

上記のように、曜日が入っているほうがわかりやすい場合は、下記式を入れてください。

=TEXT(DATE(LEFT($A2, 4), RIGHT($A2, 2), B2), “ddd”)

Googleスプレッドシートで曜日を表す場合は、”ddd”です。
エクセルとは少し違いますので、気をつけましょう。

次は、習慣にしたいこと、やることを書いていきます。

Googleスプレッドシートでハビットトラッカーを作る方法⑥

表のようにしたいので、日付や曜日の下の行から記入していきます。
ここでは、A4から10コ記入しています。

上記はaaaやbbbなどと書いていますが、あなたが実際にやりたいことを書いてください。

Googleスプレッドシートでハビットトラッカーを作る方法⑦

ここまでできたら、上記のように、日付とやりたいことの全範囲を選択してください。

Googleスプレッドシートでハビットトラッカーを作る方法⑧

  1. 【挿入】をクリック
  2. 【チェックボックス】をクリック

Googleスプレッドシートでハビットトラッカーを作る方法⑨

これでチェックを入れるだけで、終わったかどうかがわかるようになりました。

ここまでで習慣づけの可視化はできますので、これだけでもOKです。

今は1月分を作りましたので、2月分を作りたい場合は、下記のどちらかで作れます。

  • 1月分の下に、1月分を丸々コピペし、月を2月に変える
  • 今のシートのコピーを作成し、月を2月に変える

他にも方法はありますが、上記のどちらかが楽ですね。

また、さらにアレンジしてもOKです。
例えば、1日の達成率を表示するなら、下記手順でできます。

Googleスプレッドシートでハビットトラッカーを作る方法⑩

上記のように、COUNTIF関数を使って、終わったことの数を数えます。
入力した関数は、下記。

=countif(B4:B13,true)

チェックボックスにチェックが入っている状態がTRUEなので、TRUEの数を数えています。

Googleスプレッドシートでハビットトラッカーを作る方法⑪

いくつかチェックを入れてみましたが、ちゃんと合っていますね。
これを達成率にするために、B15で数えたチェックの数をやることの数で割ります。

Googleスプレッドシートでハビットトラッカーを作る方法⑫

入れた式は下記。

=B15/Countif($A$4:$A$13,”*”)

Googleスプレッドシートでハビットトラッカーを作る方法⑬

達成率を入れることができました。
これで冒頭に登場した完成図になりました。

Googleスプレッドシートでハビットトラッカーを作る方法⑭

もっと可視化したい場合は、グラフにするのも良いですね。
あとは表全体を装飾したり、あなたが見やすいようにカスタマイズしてください。

下記はエクセルの記事なので操作が違いますが、グラフの作り方も解説しています。

まとめ:Googleスプレッドシートでハビットトラッカーを作る方法

この記事では、Googleスプレッドシートを使ってオリジナルのハビットトラッカーの作る方法を解説しました。

基本的なハビットトラッカーに加え、例えば、グラフを入れたり、装飾したりすれば見やすくなります。
また、ToDoなどと組み合わせると、あなただけのオリジナルのハビットトラッカーが作れます。

このあとは、あなたが使いやすいようにカスタマイズしてみてください。

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